日本のAO入試は、慶應義塾大学が1990年 に総合政策学部・環境情報学部(SFC)に導入したのが始まりです。
今までの一般入試試験には全ての問題に「一つの答え」があり、受験生はその知識をひたす ら詰め込んで暗記しなければなりませんでした。
しかし21世紀は、昨日までの常識だったことが、次の日にはそれがひっくり返ってしまうような激動の時代となりつつあります。そこで問題となったのが既存の知識詰め込み型の教育であり、その解決策の一つとしてAO入試という新しい入試形式は生まれました。
AO入試では「これまでの自分の総決算」と「これからの人生設計」を同時に行うような作業です。
私自身も最初は不安でした。帰国子女でもなく、たいした資格や実績を持っているわけでもない自分が本当にAO入試で合格することができるだろうか?と何度も自問自答し、受験することを諦めかけたこともあります。しかしそれは杞憂でした。
AO入試は「一芸入試」や「一発入試」では全くなかったのです。実態はむしろその逆でした。
自分の過去の経験を全て思い返して掘り下げ、同時に大学でどう学ぶか、社会でどう生きていくかを真剣に考えなればなりません。
ですから才能やコネなどに頼ることは出来ませんし、一般入試とはまた違う形の努力を強いられるにすぎないのです。
しかし、だからこそ多くの人にAO入試にチャレンジ欲しいと私は考えています。
受験する過程で、将来ビジョンが明確となり、そのおかげで大学でも迷うことなく自分の志に向かって日々充実した生活を送っています。
ぜひ、みなさんも勇気を出してAO入試へのチャレンジを検討してみてください。
- 2011.11.21 「慶應NY学院 入試直前特訓クラス」受付開始。

- 2011.10.24 【合格速報!】2012年度

- 2011.7.1 「AO入試受験対策 無料体験授業 7月生」受付開始。

- 2011.6.15 「AO入試受験対策 無料体験授業」サービス提供開始。

- 2011.4.28 サイトが開設しました。

- 2011.11.21 慶應NY学院 入試直前特訓クラス ページ追加しました。

- 2011.10.1 公式ブログ、更新しました。

- 2011.6.10 随時ブログ更新しています。

- 2011.4.9 ブログ更新しました。










